発達障害を持つ女性のためのコミュニティ

Decojoの目指すもの

Decojo(でこ女)は発達障害を持つ女性が生き生きと働ける社会の構築を目指します

発達障害者の男女比は男:女=4:1だと言われています。
しかし、実際にはここに出てこないグレーゾーンの人が数多くいらっしゃいます。
診断を受ける事に抵抗を感じている人
診断を受けてもはっきりと診断してもらえなかった人 等々

発達障害は病気と違い、重ければ重い程生き辛いとは限りません。
症状や凸凹が小さいからこそ”普通になろう”として躓いている人が沢山います。
特に女性に多いのがこのパターンです。
普通になろうと努力して努力して…でも普通になれず…
一方で世間で騒がれている様な発達障害=天才という程の突飛した才能も無く…
生き辛さを抱えていても、誰に相談していいかわからない上に、せっかく相談出来ても発達を打ち明けたら疎遠になってしまったというケースもあります。
そして「自分はダメだ」と思い込み、どんどん殻に閉じこもって行く…

もったいないと思いませんか?

発達障害は確かに治る特性ではありませんが、実のところ工夫次第でかなり生きやすさは変わってきます。
ただ、知らないだけなんです。

そんな時に頼りになるのは病院のお医者さんや分厚い専門書籍だけではありません。
一番は”当時者の声”です。
自分と同じ当事者の声が一番リアルに即しており、役に立ちます。

当事者に当事者の声を届ける…それがでこ女の使命です。
発達障害を隠している人にも情報が届けられるよう、名出し顔出し不要のオンライン当事者会やメルマガの配信、チャットアプリ等様々な手法でお届けしています。
そして、Decojoで救われた人が、今度は救う側へ。
Decojoは皆でつくるコミュニティです。
ブログ記事を提供してくれたり、オフ会の運営を手伝ってくれたり…Decojoで救われた人が、今度は誰かを救うために一緒に活動してくれています。
こういう嬉しい連鎖がDecojoというコミュニティを出て、社会全体に広まっていって欲しいと言うのがDecojoの願いです。

Decojoを通して元気になった当事者の皆さんが、生き生きと働く事で、社会全体が元気になりますように。

そのために、当事者の声を我々は届けます。
そして、当事者の声に加えて支援をしてくれる人たちとの繋がりも提供し、小さい小さい一歩を踏み出せるお手伝いをしていきます。

私たちと一歩踏み出しませんか?