皆さん、こんばんは。

就労移行支援施設ってご存知ですか?

就労移行支援とは、一般企業への就労を目指す障害や難病のある方が利用でき、働くための知識や能力を身につけることができる、障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつです。就職活動のサポート、就職した後の職場定着の支援も行ってくれます。

↑コピペ引用させて頂きました。詳しくは引用元のこちらのサイトへ

でこ女会員の中には通っている方、卒業して就職した方、これから通おうと思ってる方など…就労移行支援施設に興味のある方も多いかと思います。

今回、投稿者さんはこの就労移行支援施設に対する問題提起を行ってくれました。

是非ご覧下さい。


<投稿者:Hさん>
まず最初の問題点は、発達障がいの特性は人それぞれ違うのに、皆同じ作業をしないといけないこと。
これは義務教育の学校教育と同じではないでしょうか。

次に民間企業に託したことによる、利益追求型しか支援所がないこと。。。

見学に行くと、最初は特性について色々聞いてくれますが、それを参考に就労の手助けをしてくれるのかを思いきや、じっと座ってることが苦手な私に対して、コツコツ仕訳作業や黙々とデータ入力をするなど今までの話しを聞いてた?と聞き返したくなるような内容のものばかりでした。もちろんそういった作業が得意な方もいると思いますが、特性上合う合わない関係なしです。

しかも入所を躊躇すると突然昼食が出るとか、内職作業を手伝えば少しお金が貰えるなど言ってくる事業所もありました。それでも悩むとじゃあいくら欲しいんだと言われました。

自分の特性のため仕事を転々としていた私にとって藁にもすがる思いだったので、がっかりというよりは、行かなければよかった(この事実を知りたくなかった)という憤りなのか落胆なのかなんともやりきれない思いです。

あくまでこれは、私が就労移行支援の体験や説明を聞きに行っただけで実際に入所していないので、救われた方はいるかもしれません。

もしそういった方がいるのであれば、こういう所がよかった、ADHDにはこの就労移行支援がいいんじゃない?などあれば教えていただければと思います。それか私もそう思ってたなど、その他の問題点などお気づきの方がいらっしゃれば意見交換できればと思います。よろしくお願いします!

<ちひろコメント>
Hさん、投稿ありがとうございます。
当事者会に参加するとよく出る”就労移行支援施設”というワードが出て来ますが、お恥ずかしながら私はあまり何をするのか、どんな施設なのかという事を全く知りませんでした。
就労移行支援所に通われている方の感想は様々で、Hさんのように「う〜ん」という方もいれば「よかった!」「就職出来ました」という声もききます。
就労移行支援施設に通っている方、通った事のある方、是非皆さんのケースについて教えて頂けませんか?
ラインでもメールからでもご意見大歓迎です♪

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