こんにちは。manaです。

サイトをつくりました!

はい、この「Decojoのサイト」です。

Webサイトつくる担当?みたいなのになりました。
実は時々、じわじわと、修正したり、機能追加したり……しています!

うちの凹凸の凸は、こういう方向のようです。
もともと趣味だし!

ということで、
まだ自分の凸がわかんないな、という人もたくさんいると思うので
もしかしたらこんな人は同じ方向が向いてるかもしれないよ〜
というのを書いてみようと思いました!


ちなみに、Web制作の中でも、プログラムに向いているかもしれない特徴を書いてみます。

・子供のころ、トンチなぞなぞが好きだった
・パズルゲームが好き
・完成品をみて、試行錯誤して同じものを作ってみるのが楽しい
・言葉の意味が間違って使われているのとか、定義とか、気になる(病院の心理テストみたいなやつ、困る)
・単調な作業を繰り返すくらいなら、同じ時間を使ってそれが一気にできる物を考えたい

そして!
プログラムが好き、やってると良いこと!

・問題(不具合)の切り分けができるようになってくる(とても良い!)
・たぶん、論理的な考え方が身につく
・自分が楽しいことで仕事になる

問題の切り分けはとっても重要です。

例えばテレビがつかない時。
コンセントは刺さってる?
リモコンでつかないのか、本体の電源でもつかないのか?
同じコンセントにつながってるほかの電化製品はついてる?
「真っ黒な画面がつく」のか「電源が入らない」のか?

こんな感じで、「ダメなところはどこなのか」を自然と探せるようになります。
なぜなら、プログラムが動かない時、こうやって細かく「どこがおかしいのか」を調べることが重要だからです。
最初からきれいに動かないのが普通!
それを「問題の切り分け」をして試行錯誤していくのです。

そして何が楽しいかって、文字で書いたら動くんだよ〜!
楽しい!
それに、正しい・間違いがはっきりしてる。
わかりやすい!

デザイン(仕事としての)とかは、もちろん知識もたくさん必要だけど、感性も必要だし
正解が決まっていないから、難しいし、やってる人たちはすごいなぁと思います。
(でも仕事で関わるデザイナーさんは、逆にこっちを褒めてくれます。嬉しい。褒め合いは良いことしかない!

もうすぐかな?
小学校でプログラムの授業が取り入れられるそうですね!
そしたら、早くにプログラムに凸があるって気づける子も増えるかも!

凸=得意なことを見つけられると、発達障害はぐーんと生きやすくなると思います。
なぜなら、一つのことで認めてもらえると、ほかが変わってても、ある程度許容してもらえるから。
それに発達障害にかかわらず、好きなこと得意なことのほうが、上達すると思うし。

だからみんな、好きなこと得意なこと、たくさん見つかりますように!


ところで!

最近また、LINEスタンプを作りました!

マルチーズ犬のゆるスタンプ


「ほめて」が目印。

ほめて!!!

コメントする

コメントは管理者の承認後にページに表示されます。